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前橋文学館 朔太郎音楽祭

P1020441.jpg
18日前橋文学館で「朔太郎音楽祭」が行われ、詩を朗読してまいりました。
「人生は過失なり、娘葉子が描いた父萩原朔太郎への鎮魂」と題した公演です。
 昨年の夏に朗読したものですが、一年たって、もう一度読んでみますと、また新たな感慨がわきます。
熟成された?かもしれません。詩からはより一層、朔太郎の憂鬱、葛藤、絶望が伝わり、朗読するときにはリズムをしっかり感じ取ることができました。

 今年の夏は三好達治を読みましたが、朔太郎と達治では全く違った詩の世界です。
朔太郎は歌、達治はイメージ。。。
達治は朔太郎を師と仰いでいましたが、詩の形は異なります。それも声に出して読めば読むほどわかります。

☆nakazato takako ☆

 

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