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ハードルを越えて

先日、フェリスOGグループすずの音による
「あらしのよるに」の第2回目の朗読会、盛況のうちに無事終了しました。
会場は、日比谷図書文化館という、日比谷公園内にあるとてもすてきな空間です。


公共の場所ということで定員の60名を越えることができず、
何人かはお断りしなくてはいけないほどだったのですが、
8月に開催した神楽坂より広いのでは、という空間で、
本音を言えば、もっと大勢のお客様に聴いていただきたかったな、と思いました。
聴いてくださった皆様からは、とてもよかったという感想を聞くことができて、ホッとしました。
終了後の笑顔が光っています。

8月の公演で一度、持てるすべての力を使って演じた後、
全員が読む場所をシャッフルして新たな場所を朗読するという、
どう考えてもかなりムチャなオーダーだったのですが、
時間のないなか、みなとてもよく頑張って、
また新たな「あらしのよるに」を創り上げてくれました。

10人でひとつの作品を創り上げていくために、
みなの心をひとつにしての舞台。
ひとりひとりが新たな課題に挑戦し、見事に目の前のハードルを越えてくれました。
指導する側にとっては、日々変わって成長していく姿を実感できて、
とてもいい経験をさせてもらいました。

10月には幸田弘子先生の「中原中也 愛と孤独」がありますので、
そのお手伝いもさせていただきながら、
11月には、太宰治と樋口一葉、2つの作品に挑戦します。
私もがんばらないと、です。

来週からはフェリスや早稲田も始まります。
いよいよ秋も本番。
気を引き締めて参りましょう。

☆CHIAKI☆







 
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