スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

楽しい一日

FullSizeRender.jpg
1月25日日曜日、「鎌倉てらこや・みんなで朗読」
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
おかげさまで無事終了することができました。

てらこやメンバーの朗読では、笑いも起こり、子どもたちのまっすぐな読みに
皆様からお褒めの言葉をたくさん頂きました。
今年は早稲田大学の他に、鎌倉女子大、明治学院大学、横浜国立大学、専修大学、
昭和女子大、フェリス女学院大学の学生が参加してくれたので、
様々な色が出て、私としてもとても頼もしかったです。
保護者の方々も積極的に意見交換され、朗読のレベルもアップしました。
また、受付等裏方作業には、てらこや事務局、OB,OGの協力を頂き心より感謝しております。

亀山先生のご講演「ドストエフスキーにおける子どもたち」
わかりやすく、丁寧にお話しくださり、とても心に響きました。
善悪、深層心理などカラマーゾフの兄弟の内容にリンクして、興味深く聞かせて頂きました。
幸田先生の朗読も本当に力強いものでした。
ロシア文学だからこそ、先生のようにしっかり、パワフルな表現でなければ文章に負けてしまうと感じました。
「カラマーゾフの兄弟」の最後のエピローグより、明日へと続く素晴らしい場面で朗読が終わり感動いたしました。

なんと、今年はてらこやで朗読活動が始まって10年目になるとか・・・
そんなに!と驚いてしまいますが、
4月以降、新しい朗読担当者とより一層素敵な会を作っていきたいと思います。

写真はてらこやメンバーと中央が
朗読の解説をしてくださった川端博さん(編集者で「カラマーゾフの兄弟」をプロデュース)
亀山郁夫先生、幸田弘子先生、池田雅之先生です。
本当にありがとうございました。

☆nakazato takako☆
 
| - | 13:15 | comments(0) | - |

みんなで朗読

新しい年が明けて、今日は早くも20日、大寒です。
一年で一番寒い季節になりました。

1月10日は、早稲田大学オープンカレッジの受講生の皆さんの朗読会が行われ、
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
予想以上、満員御礼!でした。
おまけに3時間半という長丁場でしたが、最初から最後までお客様がしっかり聞いてくださり、
出演者も私たち講師も感激いたしました。

今月25日は「鎌倉てらこや・みんなで朗読」
亀山郁夫先生のご講演と幸田弘子先生の朗読、そして、てらこやメンバーの発表会です。

てらこやでは、毎年鎌倉の円覚寺を会場に幸田弘子先生の朗読会を開催してまいりましたが、
今回は特別に、ロシア文学の第一人者・名古屋外国語大学学長の亀山先生をお迎えし、
「ドストエフスキーにおける子どもたち」と題したご講演と、
先生が翻訳なさった「カラマーゾフの兄弟」より「カラマーゾフの少年たち」を幸田先生に
朗読していただきます。

よって、てらこやメンバーは、ロシアの昔話などを選び、
4班に分かれて、それぞれ朗読練習に励んでおります。
また、ロシアについて学ぼう!と毎回の活動の中で「ロシア講座」を設け
ロシアの風習など勉強してきました。

★鎌倉てらこや・みんなで朗読
 
 日時:1月25日日曜日 13時30分〜16時
 開場:早稲田大学国際会議場 第二会議室
  ○てらこやメンバーの朗読
   ・「マーシャと白い鳥」
   ・「おおきなかぶ」
   ・「なぞとき王女」
   ・「おだんごぱん」
  ○ 講演 名古屋外国語大学学長 亀山郁夫
   「ドストエフスキーにおける子どもたち」
  ○ 朗読 幸田弘子
   「カラマーゾフの少年たち」
 申し込み:NPO法人鎌倉てらこや事務局 0467ー84−9746

「鎌倉てらこや・みんなで朗読」は子どもから大学生、大人が朗読するグループです。
様々な年齢の人たちが一緒に考え、話し合い、朗読練習しています。
お時間のある方は、是非お越しください。

☆nakazato takako☆


 
| - | 10:33 | comments(0) | - |

大つごもり朗読会

IMG_0082.JPG
今日、12月28日、毎年恒例の「大つごもり朗読会」が行われました。
今年は、鈴木さんと木村さんと中里で「源氏物語」より『初音』を読ませて頂きました。
光源氏36歳、六条の院を造成して初めてのお正月を迎えた場面です。

現代語訳と原文で構成し、皆様にも分かりやすかったようです。
鼻の赤い末摘花の君の部分では、笑いも起こりまして、
とてもありがたかったです。

幸田先生は樋口一葉の「大つごもり」を朗読なさいました。
主人公のお峯の一生懸命さに涙されている方もいらっしゃったくらい
一つ一つの場面がイメージされ、やはり素晴らしかったです。

写真は、終了後、年越しお蕎麦を頂いてみんなで記念写真!
先生のお嬢様の三善里沙子さまと、いつもお世話になっているJPの瀧田さんもご一緒です。
今年はお蕎麦が格別おいしかったです(*^-^*)

振り返ってみますと、充実した一年でした。
これもひとえに幸田先生や朗読の仲間、いつも支えてくださっているスタッフの皆様のおかげです。
ほんとうにありがとうございます。

来年も頑張りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

☆nakazato takako☆
 
| - | 20:32 | comments(0) | - |

朗読会のご案内

すっかり寒くなりました。
一年はあっという間で、今年も残すところ20日あまり。

先月の「一葉忌」では、大勢の方にお越しいただき、心より感謝申し上げます。
大変好評で、皆様から「良かった」「感激した」というお言葉を頂戴し、嬉しく思っております。
本当に、ありがとうございました。

さて、今度は、早稲田大学オープンカレッジの受講生の皆様の朗読会です。
一年の成果を発表するため、練習にも余念がありません。
鈴木さんも私も、各グループごとに毎日のように駆けつけて、アドバイスしております。

【朗読の楽しみ金曜Bクラス朗読会】
内田百虜遏屮離蕕筺廖峽錙
中原中也「よごれつちまった悲しみに・・・詩人・中原中也 三十年の生涯」
川端康成作「死面」
辻邦夫作「アネモネ 二月」
「瀬戸内の鬼」

日時:12月12日金曜日 13時半開場 14時開演
会場:文京区シビックセンター 3階障害者会館会議室AB
入場無料 直接会場へお越しください

【朗読の楽しみ火曜ABクラス朗読会】
江戸川乱歩作「押絵と旅する男」
小泉八雲作「むじな」「若返りの泉」
安房直子作「サリーさんの手」
アンデルセン「マッチ売りの少女」
「谷川俊太郎の詩」
竹西寛子作「兵隊宿」
藤沢周平作「夜の道」「大はし夕立少女」
川端康成作「かけす」
「ピーターラビットのおはなし」

日時:2015年1月10日土曜日 12時半開場 13時開演
会場:早稲田大学 3号館 7階701教室
入場無料 直接会場へお越しください

みなさん抜群のチームワークで頑張っていらっしゃいます。
お時間のある方は、是非お越しくださいませ。

一方私たちは、恒例の12月28日「大つごもり朗読会」に向けて準備をしております。
あれこれ並行して準備、稽古しておりますので、頭を切り替えるのが大変ですが、
お客様に喜んでいただけるよう頑張ります。

☆nakazato takako☆


 
| - | 07:35 | comments(0) | - |

一葉忌を終えて。



昨日の一葉忌の朗読会、おかげさまで無事に終えることができました。
たくさんのお客様にご来場いただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

内幸町は一葉が生まれた場所。
そこで朗読ができたことは、ほんとうに素晴らしい経験となりました。

中里さんと2人で語った「十三夜」。
以前は私が上で、中里さんが下を読みましたが、
今回は入れ替えて、妻として、娘としての心情をお関が吐露する上を中里さんが、
昔恋した男と思わぬ再会をし、女としての心情を吐露する下を私が読ませてもらいました。
幸田先生や、演出の池田先生に何回かお稽古をつけていただいて臨んだ昨日でしたが、
お互いに練習の過程での読みをよく知っているだけに、どんなに上達したかがよくわかります。
本番での中里さんの思いのこもった読みを、鳥肌がたつような思いで聴いていました。
しっかり練習を積んで本番に臨んでいる中里さんからのバトンを受け取っての私。
ここで落とすわけにもいきません。
前日までもがきにもがいて、読む程に混迷を深めていましたが、
お客さまの前で、一葉が書いた作品をしっかり届けなくては、と心を定めて、
ただただひたすらに読ませていただきました。
お客さまが真剣に聴いていてくださる空気もとても伝わってきて、
こうした場所で朗読できることの喜びを感じました。

幸田先生の「たけくらべ」は、今回も本を持たないでの朗読でした。
久々に「たけくらべ」を聴かせていただきましたが、やはり圧倒されました。
ほとんど間違えることもなく話を紡いでいかれ、
場面のひとつひとつが鮮やかに立ちあがっていきました。

とてつもなく高嶺にいらっしゃる師匠に、少しでも近づけるよう、
精進を重ねていかなくてはと、改めて思いました。

今回は、幸田先生と縁の深い、文京一葉会の佐山辰夫さんが始めに一葉のお話をしてくださり、
とてもわかりやすかったと好評でした。
今回の会を企画してくださったお嬢さんの里沙子さんのおかげで、
素敵なひとときとなりました。とても感謝しております。

そして、いつもの深澤さん、近藤さんを筆頭にして、
今回は、フェリスOG「すずの音」のメンバーにも受付などを手伝ってもらって、
なんとか無事に会を開くことができました。

来てくださるお客さま、そして支えてくださるスタッフがいて、
初めて私たちは安心して朗読することができます。
本当にありがとうございました。

☆CHIAKI☆









 
| - | 02:45 | comments(0) | - |

一葉忌

201411150940001.jpg
冬の訪れを感じる今日この頃。
天気予報で北海道、東北地方に雪マークがつき始めて、
「ふぶくところも…」なんてフレーズを聞くと、
あれほど暑かったのに〜もう冬か…と、ちょっと身ぶるいします。
我が家の山茶花も満開です(^^♪

先月の「朔太郎音楽祭」での詩の朗読がとても好評で、
来年も是非!と実行委員会からお話しをいただきました。
ありがとうございます。とても嬉しいです。
いま、早稲田オープンカレッジでも萩原朔太郎の詩を取り上げて、
受講生の皆さんと朗読を楽しんでいます。
朔太郎は詩集の出版の際、序文を書いていますし、自註も残っていますので、
調べていけばいくほど、詩の内容に近づくことができるので、
時の立つのも忘れて読んでしまいます。

さて、11月23日は「一葉忌」です。
私は鈴木さんと「十三夜」を読ませて頂きます。
私の担当は「上」です。
主人公のお関が十三夜の晩、実家を訪れます。
そして、結婚してから7年間の夫の精神的虐待を訴え、
離縁の決意を語ります。
我慢に我慢を重ね、かわいいわが子を置いて駆け出してくるほどの決心でしたが、
父親にさとされ、死んだ気になって生きようと帰ることにします。
なかなかこの時代の女性は大変です。
身分違いの結婚とは。結婚は女の幸せとは限らない。
女性は男性を頼って生きていくしかない・・・

お関もしっかりした女性です。
悲しくて、悔しくて、それでも我慢してきたけれど、
今日という今日はどうしてもダメだ・・・と心を決めたのでしょう。
両親になんとかわかってほしいと日頃の生活ぶりを話す場面は
本当に胸が痛みます。

「下」では、帰り道、乗った車をひいていたのが初恋の人録之助であり、
その転落ぶりには愕然とします。
お関にとってこの夜は、嵐のような劇的な時間であったでしょう。
もし自分の身に起きたとしたらと想像すると・・・
人間社会の生き辛さ、不条理を実感します。
しかし、いつまでも引きずらないで生きていくしかないのです。
あの若さでこの作品を書いた樋口一葉は、さすがですね。上手い。

ドラマチックな朗読を目指して、練習に励みます!

お時間のある方は、是非お越しくださいませ。
★申し込み:幸田弘子の会 03−3655−2705(10時から18時、土日祝休み)

☆takako nakazato☆彡



 
| - | 09:52 | comments(0) | - |

前橋文学館 朔太郎音楽祭

P1020441.jpg
18日前橋文学館で「朔太郎音楽祭」が行われ、詩を朗読してまいりました。
「人生は過失なり、娘葉子が描いた父萩原朔太郎への鎮魂」と題した公演です。
 昨年の夏に朗読したものですが、一年たって、もう一度読んでみますと、また新たな感慨がわきます。
熟成された?かもしれません。詩からはより一層、朔太郎の憂鬱、葛藤、絶望が伝わり、朗読するときにはリズムをしっかり感じ取ることができました。

 今年の夏は三好達治を読みましたが、朔太郎と達治では全く違った詩の世界です。
朔太郎は歌、達治はイメージ。。。
達治は朔太郎を師と仰いでいましたが、詩の形は異なります。それも声に出して読めば読むほどわかります。

☆nakazato takako ☆

 

| - | 07:53 | comments(0) | - |

ハードルを越えて

先日、フェリスOGグループすずの音による
「あらしのよるに」の第2回目の朗読会、盛況のうちに無事終了しました。
会場は、日比谷図書文化館という、日比谷公園内にあるとてもすてきな空間です。


公共の場所ということで定員の60名を越えることができず、
何人かはお断りしなくてはいけないほどだったのですが、
8月に開催した神楽坂より広いのでは、という空間で、
本音を言えば、もっと大勢のお客様に聴いていただきたかったな、と思いました。
聴いてくださった皆様からは、とてもよかったという感想を聞くことができて、ホッとしました。
終了後の笑顔が光っています。

8月の公演で一度、持てるすべての力を使って演じた後、
全員が読む場所をシャッフルして新たな場所を朗読するという、
どう考えてもかなりムチャなオーダーだったのですが、
時間のないなか、みなとてもよく頑張って、
また新たな「あらしのよるに」を創り上げてくれました。

10人でひとつの作品を創り上げていくために、
みなの心をひとつにしての舞台。
ひとりひとりが新たな課題に挑戦し、見事に目の前のハードルを越えてくれました。
指導する側にとっては、日々変わって成長していく姿を実感できて、
とてもいい経験をさせてもらいました。

10月には幸田弘子先生の「中原中也 愛と孤独」がありますので、
そのお手伝いもさせていただきながら、
11月には、太宰治と樋口一葉、2つの作品に挑戦します。
私もがんばらないと、です。

来週からはフェリスや早稲田も始まります。
いよいよ秋も本番。
気を引き締めて参りましょう。

☆CHIAKI☆







 
| - | 16:33 | comments(0) | - |

完全燃焼


P1020408.jpg
 13日土曜日、桐生山鳳仙寺での「なないろの葉朗読会」が無事終了いたしました。
おかげさまで満席100人の方にお越しいただき、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

私たちメンバーは、会えば言いたい放題、ワイワイがやがや、楽屋は凄いんです(≧▽≦)
会場設営、着替え、リハーサルと協力しあって、開演時間を迎えました。
当日はお天気にも恵まれ、ちょっと暑いほどでしたが、
団扇を用意したり、お茶をサービスしたり、いろいろ知恵を出し合った甲斐もあり、
スムーズにプログラムが進みました。

私は今回、30分以上の長丁場ですが、
全て覚えて、間違えることなく朗読を終えること、
登場人物の個性を演じ分けること、
地の文での緩急、声の大小、語感を生かして表現すること・・・
など自分なりに決心して臨みました。
なんとか、今できる限りの朗読をしたつもりです。
終わった後のスッキリした感覚、やりきった!(^^)!という爽快感、満足感はたまりませんでした。

お帰りになるお客様からは、たくさんの感激のお言葉を頂き、
メンバー全員、完封!完投!したような、完全燃焼しきった気持ちです。
「来年もまた楽しみにしています」と言われて、
喜びもひとしおでした。

10月18日土曜日には、今度は前橋朗読研究会として、
〜マンドリンのまち前橋〜「朔太郎音楽祭」に参加します。
「人生は過失なり 娘・葉子が描いた父・萩原朔太郎への鎮魂」を朗読。
早々にまたメンバーが稽古で集まります。

11月にも樋口一葉を朗読しますので、
秋は、仕事と稽古の日々になりそうです。

☆nakazato takako☆

 
| - | 22:35 | comments(0) | - |

朗読会のお知らせ

201409031915000.jpg
すっかり秋めいてまいりました。
今日は朗読会のお知らせです。

幸田弘子先生が10月15日、23日と
座・高円寺で中原中也の朗読会をいたします。

今年4月末、中原中也の故郷、山口県湯田温泉郷で朗読会が催されたことは
このブログでもご報告しましたね。
是非東京でも!ということで、
今回は、中也の人生のターニングポイントともなった高円寺で行うことになりました。

詩とエピソードでつづる、中也の一生。
生きる答え、ここに在り!
「語り部」の物語屋さん(中川哲雄氏)が中也の人生を語ってくださいます。
お馴染みの福島明佳さんもフルートの音色で中也の心の葛藤、淋しさを表現。

生き辛さ、純粋さゆえの狂気、
天才のほとばしる魂の詩を、幸田弘子渾身の朗読でお聞きください。

★【幸田弘子が読む中原中也〜愛と孤独〜
日時:10月15日水、23日木
   開演 午後2時*全席指定
      午後7時*全席自由
会場:座・高円寺  
    杉並区高円寺北2−1−2 JR高円寺北口出て右手、線路沿いにまっすぐ徒歩5分
    03ー3223ー7500
入場料:前売り券2800円 当日券3000円 学生2000円
申し込み先:幸田弘子の会 電話03ー3655ー2705(10時〜6時 土、日、祝休)

♦今回も鈴木さんは事務局を務め、大忙しです。
私も昨日、ダイレクトメールの封入、郵送作業を手伝ってきました。
弟子としても、是非幸田先生の大好きな中原中也の詩を
たくさんの方に聞いていただきたいです。
ご来場お待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、もう一つ。
私はといいますと、
第2回「なないろの葉」朗読会に向けて稽古中です。

今回は、私の出身地、群馬県桐生市で仲間6人で行います。
地元でも有名な古刹「桐生山鳳仙寺」
幽玄な雰囲気にピッタリのこわーいお話を集めてみました。
芥川龍之介「蜘蛛の糸」
夏目漱石「夢十夜より第一夜」
小泉八雲「雪おんな」「耳なし芳一」「和解」「振袖」

★【摩訶不思議〜夢が幻か、ふしぎな物語の世界へ〜
日時:9月13日土 
   開場:16時半 開演:17時
会場:桐生山鳳仙寺 桐生市梅田町1−58 0277−32−1177
    http://www.housenji.or.jp
入場料:前売り券1000円 当日1200円 
    要予約
お問い合わせ:027ー215ー5088

おかげさまで、チケットは完売に近い状態です。
お申し込みの方は、恐れ入りますが、必ず電話確認をお願いいたします。

この鳳仙寺では、様々なイベントが行われておりますので、
お寺の方々が、とても良心的に私たちをサポートしてくださいます。
有難い限りです。
因みに、私は「耳なし芳一」を朗読致します。
やっぱり名作は大変ですね〜
始まり方。
次に、芳一が一生懸命耳だけで状況を判断する緊迫感。
素晴らしい琵琶の演奏。
いよいよ亡霊との戦い。
侍や老婆、和尚など、キャラクター作りでも苦労しています。

先生を見習って、私も渾身の朗読を目指します!(^^)!

☆nakazato takako☆




 
Check
| - | 13:35 | comments(0) | - |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
Sponsored links
New entries
Archives
Recent comment
Recent trackback
Recommend
このブログは
朗読グループ“幸風(こうふう)”によるブログです。 幸風とは、舞台朗読の第一人者である幸田弘子師のもとで朗読を学ぶグループです。
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM